第31回 フェブラリーS 予想用過去データ

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結構気が早いですが、今週末はPS4の発売。

時間は間違いなく無くなるので先に予想用の過去データをまとめておきます。

 

こんばんは、まんもすです。

 

今週末はPS4で忙しくなっていると思うので

先に予想用データを掲載します。

過去2年続けて的中できているので今年も当てたいですね。

 

まずは、いつも通り過去5年分のデータ掲載から。

  着順 馬名 全成績 重賞
成績
近2走
30 1着 グレープブランデー 6/4/1/4 2/1/1/2 東海S 1着 ・ ジャパンカップダート 5着
父:マンハッタンカフェ
2着 エスポワールシチー 15/8/3/9 10/6/2/6 東京大賞典 5着 ・ ジャパンカップダート 10着
父:ゴールドアリュール
3着 ワンダーアキュート 10/7/2/11 4/6/2/8 川崎記念 2着 ・ 東京大賞典 3着
父:カリズマティック
29 1着 テスタマッタ 5/2/5/11 2/1/4/6 根岸S 3着 ・ 東京大賞典 3着
父:タップイット
2着 シルクフォーチュン 7/1/5/12 2/0/1/3 根岸S 1着 ・ ギャラクシーS 3着
父:ゴールドアリュール
3着 ワンダーアキュート 9/5/0/9 3/4/0/5 東京大賞典 2着 ・ ジャパンカップダート 2着
父:カリズマティック
28 1着 トランセンド 7/3/0/4 2/1/0/4 ジャパンカップダート 1着 ・ みやこS 1着
父:ワイルドラッシュ
2着 フリオーソ 10/12/1/10 8/11/1/10 川崎記念 1着 ・ 東京大賞典 2着
父:ブライアンズタイム
3着 バーディバーディ 5/1/1/7 1/0/1/6 東京大賞典 3着 ・ ジャパンカップダート 4着
父:ブライアンズタイム
27 1着 エスポワールシチー 9/3/1/4 4/1/0/1 ジャパンカップダート 1着 ・ MCS南部杯 1着
父:ゴールドアリュール
2着 テスタマッタ 4/0/2/5 1/0/2/1 川崎記念 3着 ・ 浦和記念 3着
父:タップイット
3着 サクセスブロッケン 7/2/2/4 3/2/2/4 東京大賞典 1着 ・ ジャパンカップダート 4着
父:シンボリクリスエス
26 1着 サクセスブロッケン 5/1/2/2 1/1/2/2 川崎記念 3着 ・ 東京大賞典 3着
父:シンボリクリスエス
2着 カジノドライブ 4/0/0/2 1/0/0/2 1600万下 1着 ・ ジャパンカップダート 6着
父:マインシャフト
3着 カネヒキリ 11/2/0/5 8/2/0/3 川崎記念 1着 ・ 東京大賞典 1着
父:フジキセキ

 

後ろの数字は過去5年間で条件を満たしている馬の数[1着と2着・3着]

・前2走のどちらかがG1 (交流G1含む) [9/10・5/5]
  ※例外 29回 2着 シルクフォーチュン

・前2走のどちらかは5着以内 (掲示板に載っている) [10/10・5/5]
  ※例外なし

・重賞2勝以上の馬を優先的に狙う [7/10・4/5] 

・重賞1勝馬はG1で馬券に絡むぐらいの好走をしていること 。

・【重要】重賞未勝利馬は馬券にすら絡んだ事はない。

・近2走がどちらも3着だった馬が面白い [3/10・0/5]

 

近2走に限って言えば下記のようなデータも参考にできると思います。

・前2走のどちらも5着以内 (掲示板に載っている) [8/10・5/5]
  ※例外: 30回 2着 エスポワールシチー、26回 2着 カジノドライブ

・前2走のどちらか3着以内 (馬券に絡んだ) [9/10・5/5]
  ※例外: 30回 2着 エスポワールシチー

・前2走のどちらも3着以内 (馬券に絡んだ) [7/10・3/5]
  ※例外多数のため省略

 

近年のフェブラリーSは下剋上が成立しないレースになってます。

最低でも重賞勝利馬でないと馬券に絡んでないですし、近走の成績が安定している馬が非常に良く馬券に絡んでいます。

しかし、本命決着に落ち付くことはあまりなく、、それなりに荒れます

有力馬が多く馬券が分散しがちなので、終わった後に馬券に絡んだ馬を見直すと、この成績の馬がどうしてこの人気?と首をかしげたくなるような傾向があることを頭の片隅において予想を楽しんでください。

 

さらに補足を加えると、芝を主戦場にしていた馬がポッと参戦してきた場合は例外なく惨敗しています。

昨年はカレンブラックヒル(15着)、一昨年はグランプリボス(12着)さらにさかのぼると、、、

ローレルゲレイロ(7着)、オレハマッテルゼ(16着)、ヘヴンリーロマンス(11着 同年の天皇賞を勝つ)、イーグルカフェ(8着)、エイシンプレストン(16着)

と言った感じでかなりのG1馬が敗北しています。

芝からの急な転戦で成功した例はトゥザヴィクトリーただ一頭。

芝G1勝利はなかったもののダート未経験ながら初参戦で3着。まぁ、その後ドバイで2着に入った事を考えるとダートも走れる実力があったのは確実なんですが・・・

芝を主戦場にしていた馬が過去10数年で1頭が3着に絡んだだけと・・・奇跡に近い確率でしか馬券に絡む事はありません。

ダートの方がレベル低い(だろう)から、この馬だったら勝てるだろ。というような思惑が見え隠れするような成績の馬は例外なく惨敗しています。

もし、どうしても気になる。。。というのなら直前の芝のレースでも好成績を収めていた馬を狙いましょう。

(昨年の馬券の反省を踏まえ、自分自身への戒めの意味も込めてクドクドと書きました。)

 

ちなみに、少し気が早いですが個人的な注目馬はアドマイヤロイヤルです。

前走の根岸Sでは5着ですが0.2秒差、

さらに2走前の武蔵野Sではベルシャザールに0.1秒差の2着、

昨年のマイルCS南部杯は5着で惨敗したが一昨年は3着、

ちょっとG1では力不足な気がしますが注目しようと思ってます。

 

馬券的にはドバイワールドカップの招待を受諾した2頭・・・ベルシャザールとホッコータルマエの一騎打ちのような気がしますが、このレースをドバイへのステップとしている所につけいる隙があるかもしれませんね。

本格予想は土曜の夜から日曜の朝までのどこかで行います。

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週末プログラマーのだらだら日記 - 第31回 フェブラリーS 予想 (2014年2月23日 02:37)

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